システムエンジニアの友人を持っていると便利について
システムエンジニアをやっている友人がいます。自他ともに認める優秀なシステムエンジニアです。普段は家族や友人にパソコンのことで便利使いされている私ですが、私も困ったことがあると彼女に頼ることが数々です。まるでパソコンの中がビジュアルで見えているかのような感じで問題を解決していきます。多分、見えているんでしょうね、映像化したデジタルの世界でプラモデルでも組み立てるように、問題点を探しだして切り貼りして直してしまっているように見えます。
以前、その彼女のシステムエンジニア仲間の人との会話を傍から聞いていたことがあるのですが、何を話しているかはさっぱりわかりませんでしたが、理路整然とお互いにコンピュータの中が映像で見えているかのように話している様子は、中々爽快なものがありました。たとえ、それが専門外で全くわからに話でも、専門家の話というのは面白いものですね、知らない正解の知識を広げてくれるだけでなく、サッカーのプロ選手たちが見せる、どんな足技でやっているかは全くわからないけど、すごいというのだけは分かるというスーパープレーを見ている時の爽快感と同様な感動を得ます。